歴史・文化

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歴史・文化

国破れて山河あり『おくのほそ道』の「平泉(ひらいずみ)」を現代語訳付きで解説!

『おくのほそ道』は、江戸時代前期の俳諧師・松尾芭蕉が、弟子の河合曾良を伴って行った東北・北陸への紀行文です。元禄2年(1689年)3月27日に江戸・深川を出発し、約150日間、約2,400キロを旅しました。芭蕉は各地の風景や歴史的な出来事に...
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「東山道(とうさんどう)」とは?ルートと宿場町を解説

古代日本には、都と地方を結ぶ幹線道路網「五畿七道(ごきしちどう)」が整備されていました。その中の一つが、畿内から内陸部を通り、陸奥国(現在の東北地方南部)まで伸びる「東山道(とうさんどう)」です。山間部を縫うように通るこの道は、政治・軍事・...
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【初心者向け】竹取物語とは?あらすじ・作者・魅力をわかりやすく解説

『竹取物語』とは、平安時代前期に成立した日本最古級の物語。「日本最古のSF小説」とも呼ばれ、わたしも中学生の時に教科書で読んで以来大好きな作品です。現在では「かぐや姫」の話として広く知られています。作者や成立年は不詳ですが、およそ10世紀前...
歴史・文化

高校生にもおすすめ!古典の名作読むべき10作品を解説付きでご紹介

教養として覚えておきたい、暗記していて損はない名作古典をご紹介します!今回は平安時代〜鎌倉時代に絞ってみましたが、江戸時代の名作・『おくのほそ道』や『更科紀行』などについては下の記事もおすすめ!竹取物語|日本最古のSF小説今は昔、竹取翁とい...
歴史・文化

呉(広島)の地名の由来は?「榑(くれ)」とは造船用の木材を意味する

広島県の南西部、瀬戸内海に面する呉(くれ)市。人口は21万人と、広島県第3位の総数をほこります。呉市公式キャラクターの「呉氏(くれし)」も人気ですよね!そんな呉市ですが、「くれ」という独特のネーミングも気になるところ。そこで今回は「呉」の地...
歴史・文化

歌川広重の代表作『東海道五十三次』全55作と詳細を一覧で紹介!

江戸時代に活躍した浮世絵師・歌川広重(うたがわひろしげ)の代表作である『東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)』は、江戸と京都を結んだ街道「東海道」にある53の宿場町と起点の日本橋、終点の三条大橋合わせて55作に及ぶ連作です。今回は...
歴史・文化

「五街道」とは?江戸時代に整備された陸上交通路をかんたんに解説!

五街道とは、江戸時代に整備された主要な5つの陸上交通路です。五街道は全てが江戸日本橋を起点に伸びており、東海道、中山道、甲州街道、日光街道、奥州道中(奥州街道)を指します。五街道とは?五街道(ごかいどう)とは、江戸を起点とする五つの陸上交通...
歴史・文化

【5分でわかる】律令制(りつりょうせい)とは?簡単にわかりやすく解説

日本史の授業で必ず登場する「律令制」という言葉。なんとなく「何か制度ができたのかな」とわかっても、具体的に内容や誕生の経緯を知っている人は少ないかもしれません。律令制とは国を統治するために決められた制度です。律令制が日本で誕生したのは7世紀...
歴史・文化

街道に置かれた「杉並木(すぎなみき)」とは?その歴史と見どころを分かりやすく解説

日光街道や箱根街道、戸隠古道など、街道の両わきには杉を初めとする木が植えられていることが少なくありません。古き日本の街道沿いを彩る「杉並木」。江戸時代に多く植えられたこの並木道は、単なる美しい景観だけでなく、旅人の安全や快適な移動を支える重...
旅行・体験

松尾芭蕉と山中温泉|歴史と俳句が彩る温泉旅

松尾芭蕉『おくのほそ道』の足跡をたどる旅を少しずつ進めています。松尾芭蕉が旅の中で立ち寄った山中温泉は、江戸時代から現代まで、多くの人々に愛されてきた温泉地です。彼の代表作『おくのほそ道』には、温泉と自然美が調和する山中温泉で詠まれた俳句が...
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